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お家も喜ぶ!外壁メンテナンス
2020-04-24
カテゴリ:お役立ち情報
コロナウィルスで外出自粛の時だからこそ、ご自宅のメンテナンスをしてみませんか?温かくなってきたこの時期は、外壁のお手入れに最適な時期です。日頃からご自身で出来るお手入れをしたり、劣化状況を早めに点検し適切な対処を行うことがお家を長持ちさせるポイントです。
外壁の汚れをそのままにしておくと、お家の外観が悪くなるのはもちろんのこと、外壁の劣化を早める結果になってしまいます。ぜひ、メンテナンスに挑戦してみましょう。
■日常のお手入れ方法
注意点
・高圧洗浄機の場合は水圧を上げすぎると塗膜が傷むので、適正な水圧を確認しながら行ってください。
・ホースでの散水は必ず上から下に向けて散水してください。下から上へ向けて散水すると接合部などから漏水する恐れがあります。
・窓廻りは建付けが悪いと室内に入る恐れがありますのでご注意ください。また、窓の閉め忘れにお気をつけください。
・軒天の通気口や換気扇まわりは、水が入らないようにご注意ください。
定期的にホースで散水していただくだけでも、外壁の劣化が低減できますのでおススメです!
■外壁の点検ーチェックポイント
外壁が剥がれ、ひび割れがある
⇒窯業系サイディングは、凍害が発生する場合があります。凍害とは寒冷地においてサイディングに含まれる水分が凍結・融解を繰り返し、水分が膨張することで表面から次第に劣化していく現象です。
苔・藻・カビが発生している
⇒以前よりも外壁が汚れやすくなったように感じませんか?塗膜の防水性能が落ち、水切れが悪くなると汚れが付きやすくなります。苔や藻、カビの発生は表面劣化の一つの目安です。
コーキング(シーリング)が劣化している
⇒継ぎ目に充填されているコーキング(シーリング)に汚れ、ヒビが発生していませんか?コーキングはサイディングボードの膨張や収縮に対応するための緩衝材です。また、継ぎ目から雨水が侵入することも防いでいます。
外壁を触ると白っぽい粉が手に付着する
⇒はじめは強固だった塗膜も紫外線によって徐々に分解され、顔料が表面に露出されていきます。この露出した顔料が、手についた粉の正体です。その名も『チョーキング現象』
チョーキング現象は塗膜の分解が進行した結果ですから、防水性能が落ちている事になります。塗り替えを検討する時期です。
変形して反りが出ている
⇒反りが出てくると隙間ができ、そこから雨水が入り込みやすくなりさらに別の所が変形してしまう悪循環が起こります。
亀裂や割れがある
⇒変形すると、固定しているビスや釘などの部分に無理がかかり、亀裂が入ることがあります。亀裂から水分が染み込みことにより、家全体の劣化にもつながるケースもありました。
外壁のリフォーム時期です
再塗装もしくは貼替をお勧めします
リフォームの時期が遅れることにより、余計な費用が掛かる場合があります。そのままにされると、劣化の進行はもちろんのこと家の躯体に悪影響を及ぼす場合があります。
サイディングの場合は、貼替工事は塗装工事のおおよそ2~3倍となります。
気になる劣化がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。適切な対処方法をご提案いたします。
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